3次元測定コラム

3Dレーザースキャナーの動作原理

3Dレーザースキャナーの動作原理

3Dレーザースキャナーは、反射鏡の回転によってレーザーを放射状に照射し、測定器本体も回転するので、測定器を中心に全方向をスキャニングすることが可能です。垂直方向に回転するミラーと水平方向に回転する本体の角度情報をエンコーダより得て、測定ポイントの座標を記録します。

FARO Laser Scanner Focus3Dを例にすると、レーザースキャナーは水平方向に360°回転し、反射鏡の回転によって300°の垂直角度までのデータが取得可能です。またレーザースキャナーから対象物までの距離はフェイズシフト方式で測定します。さらに、レーザースキャナーは、反射率も同時に測定し記録すると同時に受光素子の出力値に対して補正を行っています。


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FARO® Laser Scanner Focus3D

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