3次元測定器とは

【その5】 3次元測定器導入検討時にチェックすべきポイント

【その5】 3次元測定器導入検討時にチェックすべきポイント
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「3次元測定器」。特に非接触型の測定器のことを、「精度が良く、どんなものでも測定できて、即図面化できる」などと、まるで魔法の道具のように考えられる方がいますが、残念ながらそのような機械は存在しません。

反対に、「フライス加工が終わった部品を、"縦横を高さ1/10オーダーで測定したい"」というような測定であれば、それほど高精度な測定器は必要ありません。 要するに、測定器は測定内容・測定目的に応じた製品を選ぶ必要があるのです。

場合によっては、金尺やノギス、ハイトゲージが向いているケースも考えられますし、据え置き型が向いているケース、多間接型に代表される可搬式の3次元測定器が向いているケース、非接触測定が向いているケースなど、多岐にわたります。


では、どのように判断すれば良いのでしょうか?

【チェック項目(例)】

1.要求される測定精度は?

2.測定対象物のサイズは?

3.測定目的は?

4.測定環境は?


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